人工温泉 光明石温泉®タンクユニット

人工温泉 光明石温泉®タンクユニット 導入メリット

  1. ミネラル成分を豊富に含む最良の天然鉱石を利用することで、安定した湯質をつくりだします。
  2. 湯がれ、湯量、湯質の変化もなく、長期にわたり安定した施設運営が可能になります。
  3. 有力なセールスポイントになり、施設の独自性を印象付けます。
  4. 濾過装置は、HR特殊硬質ゴムライニング仕様により長寿命設計となっています。浴槽水の保温性も抜群で、衛生管理上の高濃度塩素、塩素ガス等の影響によるピンホールもありません。
  5. 全自動式ですので、人手がいらず、24時間いつでも入浴が可能になります。
  6. 厚生労働省の医薬部外品を泉源体としますので、承認された効能をうたえます。

大規模施設での「光明石温泉®」化を実現、温浴施設の衛生管理もトータルコントロール

昇温ユニット 活性石タンク(HRライニング) 濾過タンク(HRライニング) ポンプユニット 自動制御盤 自動制御盤
ミネオンスパ推奨

 

<各工程を完全自動化>

各工程を完全自動化

<全自動化循環濾過装置の特長>

  • 水位・湯温を自動コントロール
  • 温度は見やすいデジタル表示
  • 24時間タイマーで、濾過、運転、逆洗、洗浄時間が設定できます
  • 停電補償装置付で安心
  • 低水位・高温異常などで、安全装置が作動し停止します(一括警報装置付)
  • 安心の長寿命設計を採用
  • 塩素注入・ツインタイマーにより塩素を定期的に注入します

長寿命設計「HR(硬質ゴム)ライニング」仕様タンクを採用

タンク内部の溶接部をすべて厚さ3mmのHRライニング (硬質ゴムライニング)仕様で覆い、さらに絶縁ボルトで絶縁することにより、長寿命設計を実現しています。

<理由>

衛生管理に対する行政指導はさらに厳しさを増し、これに比例して循環浴水の残留塩素濃度もますます高濃度化しています。それにともない、濾過機全般にわたり塩素による種々の障害が発生しております。

これに対処するために他社に先駆け、新仕様の濾過 タンクおよび活性石タンクをご提案いたします。

<特徴>

HRライニング仕様は、硬質ゴムを140℃の生蒸気で加硫したものであり、塩酸・硫酸等の貯蔵に使用されるなど耐薬品性に優れております。エアレーションの波動などすべての事象に対応し、タンクの 寿命を大幅に延ばすことができます。

<仕様>

タンク内部の液接部を、全て厚さ約3mmのHRライニング(硬質ゴムライニング)仕様で覆いますが、 さらに塩ビ加工されたボルトとゴムで完全に絶縁します。

タンク材質より2つの仕様を用意しております。
NSK-R型・・・材質:SUS304  内面:HRライニング
NSR-R型・・・材質:SS400  内面:HRライニング  外面:錆止め及びエポキシ樹脂塗装

通常のHRライニング処理されていないタンクの場合…。

通常のHRライニング処理されていないタンク

衛生管理による塩素ガスによりタンクへの腐食が進み、各所に穴があくピンホール等の損傷が発生していました。

しかし、当社が採用するHRライニング(硬質ゴムライニング)では、タンク内部の溶接部をすべて保護していますので、腐食に強い、長寿命設計となっています。

衛生管理システムもトータルコントロール

ミネオンスパを推奨
ミネオンスパセット(業務用)

次亜塩素酸ナトリウムの除菌に加え、レジオネラ属菌対策「ミネオンスパ®」を併用することで、扱いやすさと強力な殺菌力を実現します。

さらに使いやすく、改良されました

二酸化塩素発生剤「ミネオンスパ®」をより安全に、より簡単に、ご使用頂けるように、液体を粉剤に改良致しました。

プラスチック容器から、薬剤1・薬剤2を1つのアルミ蒸着袋にしたことにより、液漏れの防止、容器の無駄が無くなり、また袋の上部を切って頂くだけで、薬剤1・薬剤2が同時に投入していただけます。

衛生管理システムもトータルコントロール

「ミネオンスパ」二酸化塩素を利用した抜本的な解決方法

<従来の塩素点滴の問題点>

  1. 生物膜を除去できない。
  2. 生物膜内部にまで効果が及ばず、生物膜の付着を抑制できない。
  3. アメーバを死滅させることができない。

<「ミネオンスパ」二酸化塩素による定期的な処理の利点>

二酸化塩素を1週間~10日毎に適切な濃度になるように投入することで、上記の問題をすべて解決することができます。二酸化塩素はアメーバに対する効果が塩素よりも優れており、かつ生物膜内部への殺菌効果も高いため、細菌が再増殖し始める前の段階で「ミネオンスパ」二酸化塩素を用いて、十分な殺菌を行うことで細菌の回復を下図のように変えることができます。

図:二酸化塩素発生剤を用いた場合の細菌数の変化

この青線が示すように細菌が再増殖する前に、定期的に二酸化塩素を投入することで、生物膜およびアメーバの付着、増殖を阻害し、その結果、レジオネラ菌を塩素から保護する壁を作らせないことによって、通常の塩素点滴でも十分に効果が発揮できるようになります。

手順

薬液1と2を投入 → 約30分以上循環 → 残留濃度測定(1.5mg/l以上で完了)


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